
あの頃に帰りたい!! 特定調停EXPRSS |
まず、ひとつの有限会社から始まりました。
設立は平成3年。
当初は情報通信業の手前の段階として、テレビ・ドラマのシナリオ制作、コンピュータ(TV)ゲームのプロデュースなどを行って来ました。
それから、業務はインターネット関連の情報通信と、デジタルとアナログの接点としての、名作映画のDVD化のプロデュースに発展。
その後、角田純一は、小説を執筆する傍ら、冷たいデジタルな世界で事業を行いながら、人間とは? という視点を深く追い求めるようになったのが、ここ数年。
(*)文芸社より刊行した「加奈子の携帯・水菓子も噛めない」を。前者は携帯電話と自殺・心中、後者は拒食症の少女を主人公とした作品です。
いずれも、現代の人間の苦悩に正面から向き合った作品です
Amazonで在庫しておりますので、よろし
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特定調停支援チームは、そんな人間へ
の洞察の末、経済行為として割り切る
ことの意味を深く追い求めた結果です。
その後、私は、さらに業務を深めるため、法律の勉強をして行政書士の資格を取りました。
行政書士事務所イメージスは、私の個人事務所です。
国際離婚、相続相談を主としていますが、すべてに共通しているのは、終末に際しての生きる姿への関与です。
債務整理は、社会的な終末処理。離婚も相続も、終わりに向けての意思表示です。
終末への意識は、私の小説のテーマでもあり、また、行政書士としての仕事の信念でもある、と申していいかと思っております。